代々木上原

住み心地がよく、単身でも家族でも

小田急線急行で新宿まで5分。東京メトロ千代田線で霞ヶ関まで13分。交通の便はいうことなし。商店街が、上原駅前商店街と上原銀座商店街、井の頭通りの先にある上原仲通り商店街とあり、スーパーも駅前にあるので、買い物も非常に便利。お洒落な飲食店、特に美味しいパン屋が多い。

南口には古賀政男音楽博物館があり、音楽村通りという洒落た名前の通りも。代々木上原は、お洒落な街というイメージがあるが、商店街のお店の人が気軽に声をかけてくれたり、住民と顔なじみになって話をしている姿を見ると、ほのぼのとした懐かしい感じがする街。現在、駅ビルの工事中で、完成するとより便利で活気のある街になりそうだ。

概要

代々木上原(よよぎうえはら)は、東京都渋谷区の西部にある一地区である。
現在の地名でいうと、概ね上原一丁目~三丁目の他に、元代々木町・西原一丁目~三丁目・大山町の一部を含めた一帯を指す。歴史的には旧代々木村に所属し、その中央部から西部にかけての地域である。
 
地形は東西方向の谷の両側を台地が挟む形で、東側に下る傾向が見られる。北に幡ヶ谷、西に世田谷区北沢、南に目黒区駒場と接するが、これらとは台地上で接し、低地との間には崖状の地形が見られ、小田急線の車窓からも見える。
同線代々木上原駅のやや東方の南側に登る斜面に沿って近隣商業地や日本音楽著作権協会本部などが広がり、周辺は住宅地が多くを占める。この住宅地は、元々の高級住宅街(下記)、外国人向けの高級賃貸住宅も含む各種のものが混在気味に分布している。
鉄道の駅は、上記代々木上原駅が設置され、東に代々木八幡駅、北に幡ヶ谷駅、西に東北沢駅(かつては貨物駅設備が上原に含まれていた)が近接している。
幹線道路は、井ノ頭通りが東西に通り、北に甲州街道、南に補助54号線に接する。